浜崎二ツ櫂船旗

心躍る冒険のはじまり

浜崎二ッ櫂船旗は、萩の港町・浜崎を拠点に、人が前へ進むための実験を続ける活動体です。
冒険心が次々と連鎖し、まちのポテンシャルと響きあうとき、想像を超えた未来が生まれる。
まずは自分自身が心躍る事、笑顔になれる事から、夢を形に。
その可能性と歓びを、まちの人や訪れる人と共に広げていきます。

  • 活動
  • 拠点
  • 私たちについて

拠点

萩・浜崎

江戸時代に北前船で栄えた港町、浜崎。
多様な人や物や文化が交差する結節点となり、ここから新たな文化が生まれていきました。
かつての港町の面影を伝える重要伝統的建造物群保存地区に残る海産物問屋や蔵を活動拠点として再生。
浜崎二ツ櫂船旗は、ここを起点に、新たな交わりやつながりを起こしていきます。

KAKO 176

日々に余白を
暮らしに風を

築200年。元海産物問屋の町屋を、複合施設「舸子(カコ)176」として再生。レストラン・喫茶・ギャラリーからなる浜崎二ッ櫂船旗のフラッグシップ拠点です。

KANNUKI 168

蔵に泊まる
格別の非日常

一日一組、一棟貸切の蔵の宿。江戸時代の海産物問屋の蔵を全面リノベーションした異空間で、日常から隔絶され、五感を解放する──。文化財に泊まる特別な体験を提供します。

KAI 69

人とまちの
ポテンシャルが響き合う

明治後期の伝統的な商家建築をDIYで再生したイベントスペース。1ヶ月あたり年齢×500円で利用できるレンタルスペースを中心に、物販・図書コーナーも。飲食店営業許可付。

私たちについて

終わらないまちの編集

鎌倉でレストラン「古我邸」を営む株式会社b.noteが、萩の素敵なモノ・コト・ヒトを生かしてみんなが笑顔になれることを始めようと動き出したのが2018年。お店を開き、活動拠点となるスペースができ、やがて人が集まるようになりました。b.noteのbは、blankのb。何も描かれていない真っ白なノートという意味です。まちに潜む資産の使い方や見方を動かし、まだ見ぬ可能性を発見する。未知の白紙を豊かな余白に変えて、まちの楽しさとして提供していきたい。私たちがしたいのは「まちの編集」です。萩が好きで移住してきたまちの編集者たち、萩生まれ萩育ちの地元っ子、鎌倉と萩の多拠点ライフを営む経営者。年齢も経歴もバラバラですが、「大好きな萩で、大好きな人たちと笑って過ごしたい」という思いは一緒です。

迷ったら、心躍る方へ

「できるかどうか」「うまくいくかどうか」ではなく、心躍る方へ、胸の高鳴る方へ。効率や数字より面白い世界は、その先にある。活動を続けていて感じるのは、萩で出会ったまちの人や、全国から萩を訪れるさまざまな人との関係こそ宝だということです。私たちは、夢や理想の実現に向かうプロセスこそが最高の瞬間だと知っています。だから、自ら掲げた旗へ向かう仲間と共に櫂を手にして、全力で漕ぎ進んでいきたいのです。

人との出会い、交わりが、前へ進む力になる。それを実感しながら、毎日ガハハと笑い合って、次への冒険を楽しんでいます。

私たちの考えに賛同し、
この取り組みを通じて自らの夢を実現したい方
を募集しています。
興味のある方はこちらへご連絡ください。

recruit@futatsugaisenki.jp